ジンギスカンの「らむらむ」さん

7店舗が並ぶ「屋台通り錦町横丁」の生ラムとジンギスカンのお店「らむらむ」さんをご紹介します。

1頭丸ごと仕入れてご主人が解体処理している「生ジンギスカン」(630円)は臭みがなく、こだわりの玉ねぎ「札幌黄」と一緒に自家製ダレで頂きます。

炭火で焼く塩ホルモンやアスパラ、じゃがいも他、季節によってはご主人の絶品裏メニューもあります。

ホテル杉田のお客様へお薦めすると、皆さま満足されて帰ってこられ、先日夫婦で訪れましたがPhoto 、ジンギスカン特有の臭いもそれほどつかず、女性の方も安心して召し上がれます。

苫小牧ホテル杉田http://www.hotelsugita.com より徒歩5分位 錦町一条通りと二条通りの間です。

詳しくは、www.tomakomai-yatai.com/

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回転すし「旬楽」さん

苫小牧で一番人気の「旬楽」さんをご紹介します。Photo

店内を紹介できないのが残念ですが、ファミリーにぴったりのお店です。長いカウンターの他に、掘りごたつの小上がり席、ボックス席があり、新鮮なお鮨だけではなく居酒屋メニューもあり、たくさんの種類のデザートは子供に大うけです。

週末のお食事時は、待ち時間覚悟ですが、多少待っても価値があるお店です。

詳しくは、お店のホームページをご覧下さい。http://www.clipper-hisae.co.jp/

ホテル杉田http://www.hotelsugita.com/から国道36号線を札幌方面へ車で約10分です。イオン苫小牧店の並び。

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「ログハウスびび」さんの白鳥

再度のご紹介「和牛レストランログハウスびび」さんです。

家族で定期的に訪れているのですが、裏庭の「美々川」にきれいな白鳥がたくさんやってきます。近くにあるウトナイ湖の白鳥が飛来しているのですが、その数はかるく100羽は超えていました。

Photo お聞きすると、決まった時間には来ないそうなので、見れた方はラッキーです。経験上30%くらいの確立でしょうか。

お店は、炭火でお肉をいただきます。和牛もおいしいのですが、中札内産地鳥のひな皮が絶品です。

場所は、新千歳空港から苫小牧寄り車で約10分、ホテル杉田http://www.hotelsugita.comから車で約25分です。

和牛レストランログハウスびび http://www.bibi.daitohkaihatu.co.jp/home.html

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白老牛なら「焼肉金剛園」さん

Photo おいしい白老牛を食べさせてくれる、「焼肉金剛園」さんをご紹介します。

白老牛は、苫小牧の隣町白老町の名産です。金剛園さんは白老牛の1頭買を行なって、新鮮で貴重なお肉を提供されています。

先日私は、白老牛のヒレステーキを頂きましたが、口の中でとろける、やわらかいお肉が絶品でした。白老牛だけではなく、独創的なメニューが多く北海道代表として全国焼肉コンクールで金賞をとったそうで、自信を持ってお奨めできるお店です。

市内に5店舗展開していますが、昨年夏に本店を改築され、きれいでクラシックなお店に生まれ変わりました。

金剛園本店http://www.kongo-en.co.jp/ 苫小牧市若草町3丁目9-8(支笏湖通) 

苫小牧ホテル杉田http://www.hotelsugita.comから車で約3分

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新酒「美苫」

昨年も紹介した、中小企業家同友会苫小牧支部が委託醸造する地産・地消のお酒「美苫」が12月から市内酒店で発売されています。

苫小牧の水道水と厚真産の酒造好適米「初雫」でPhoto 作られた、限定販売品です。

今年は、昨年の500ml瓶に加え、一升瓶(4500円・写真)もあります。

同友会の皆様ありがとうございます。

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山本水産さん

「海の駅ぷらっと港市場」内にある「山本水産」さんをご紹介します。

苫小牧の名物「ほっき貝」をはじめ、近海で採れる旬の魚やかに・えびなど豊富にそろっています。

お店の方お奨めの旬の魚を、クール便で送ってくれますし、飛行機に持ち込みやすいように梱包してくれるので、手土産としても喜ばれると思います。

ホテル杉田http://hotelsugita.com/から車で5分。苫小牧漁港そば(水曜定休)。Photo

苫小牧市港町2-2-5 電話0144-32-3360 http://www.uminoeki.net/marusui.html

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鵡川ししゃも

 10月上旬にししゃも漁が解禁され、苫小牧地方では、旬のおいしい「ししゃも」を食べることができます。特に「ししゃもの刺身」は漁の解禁されている今(10月上旬からの1ヶ月間)しか食べることができず、ぜひ味わっていただきたいものです。

 苫小牧の「北のいざかや」さんで旬のメニューとして出しているそうですし、市内のお寿司屋さんでも仕入れの状況で食べれるお店があると思います。事前にお店に確認することをお奨めします。

 写真は、鵡川町の大野商店さんhttp://kanedaioono.com/です。隣町の鵡川町は、鵡川ししゃもをブランド化して町をあげて売り出しています(苫小牧は「ほっき貝」です)。大野商店さんはこの時期多くのマスコミに取り上げられ、平日におじゃましたのですが多くのお客さんであふれ、土日はどうなっているのか心配になりました。お店で「ししゃも寿司」「ししゃも焼き」等召し上がれます。苫小牧ホテル杉田から車で40分。Photo

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ノーザンホースパーク

ノーザンホースパークがおもしろくなりました。

以前何度か家族で遊びに行っていたのですが、馬を見て食事して軽く遊んで帰っていたのですが、今年は、食事も遊びも充実して、子供が帰りたくないと困らせてくれました。

バーベキューやジンギスカンを無煙IHグリルで楽しめる「バックヤードグリル」がオープンし、白老牛・真狩産ハーブ豚や地元産にこだわった食材を提供していました。

遊びは、乗馬やプチトレインにおもしろ自転車が豊富で「かるがも自転車」に乗って広い敷地をゆっくりのんびり過ごさせていただだきました。途中にソフトクリームやビールの飲めるテラスもあり、1時間のレンタル時間では足りないくらいでした。

その他に、27ホールのパークゴルフ場やキッヅパーク ・ レーザーシューティング等大人も子供も楽しめる、自然の中でのびのび過ごせる素晴らしい施設になっていました。

苫小牧市内美沢の牧場が点在する地域ですが、新千歳空港から車で15分位です。

http://www.northern-horsepark.co.jp/indexs.html Photo_2 

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すし「なかむら」さん

Photo_16  昨年オープンしたばかりの、ホテル杉田から近いお鮨屋さんをご紹介します。

 「なかむら」さんは、良心的なお値段で新鮮でおいしいお鮨を食べさせてくれます。お若いご夫婦で経営され、1かんから注文できるお好みのお鮨は、苫小牧産「ほっき」をはじめ日高産「つぶ」や活きのいい「うに」などおいしくいただきました。「お刺身の盛り合わせ」や、「手巻きすし」、「うに丼」などメニューもいろいろあります。

 こじんまりしたお店なので、お一人でもカウンターでゆっくりいただけますし、イス席はご家族でも利用しやすく、私も家族で訪れました。

ホテル杉田http://www.hotelsugita.comから徒歩5分。1条通り(駅前通りから入ってすぐ南側です)。

すし「なかむら」 錦町1丁目6 

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苫小牧産ほっき貝

 苫小牧産のほっき貝は、水揚げ量日本一です。肉厚で柔らかい歯ごたえと、甘みをふくんだうまみがあり、4年前に「市の貝」として制定されました。

 苫小牧漁協は、特産品として肉厚のほっき貝に育てる為に、漁獲制限や産卵期の休業(4~5月)、貝の横幅が9cmに達しないものは、水揚げを自主規制するなど、努力して特産品に育て上げました。

 市内の居酒屋さんやお寿司屋さんでそれぞれ独自のほっき料理を提供していますが、ご自宅で食べるには、バター焼きにして醤油をちょっとかけるとこれがおいしいのです。最近市内の飲食店では、「ほっきカレー」がよくメニューにあります。観光協会発行の「ほっきマップ」http://www1.tomakomai.or.jp/kanko/hokkimap.htmlも参考になります。

 よく、ほっきの殻を開けれないと聞きますPhoto_15が、空気口?のところにナイフを入れて貝柱を切り、口に沿ってナイフを走らせると簡単に開きます。

 苫小牧土産にぜひどうぞ。

 苫小牧ホテル杉田 http://www.hotelsugita.com

 

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